全日本卓球2026に帯同してきました!
スタッフの鹿島です!
〇1月20日~25日(東京体育館) 一般の部(男子)
〇1月29日~2月1日(スカイホール豊田) ダブルスの部(男子・混合)
上記に出場した小林広夢選手(ファースト)のケア等のサポートで卓将コーチと帯同してきました。
私の全日本の帯同は今回が2回目で、前回もシングルスとダブルスの両方のサポートをさせていただきました。
【結果】
男子シングルス ベスト16
男子ダブルス(高木和卓選手) ベスト16
混合ダブルス(出澤杏佳選手) ベスト8
全てランク入りという素晴らしい成績ですが悔しさが残る試合も…
男子シングルスの小林広夢選手
(画像は卓球レポートさんからお借りしました)
男子ダブルスでの小林広夢選手と高木和卓選手
(画像は卓球レポートさんからお借りしました)
混合ダブルスでの小林広夢選手と出澤杏佳選手とベンチの卓将コーチ
(画像はラリーズさんからお借りしました)
【大会期間中の動き】
大会前から広夢くんのケアをしていた際にサポート内容の要望をいただき、打ち合わせを数回重ねました。
広夢くんのウォーミングアップの補助に入ったり、前日のケアの時や当日のコンディションに合わせてメニューを追加したりするなどして調整しました。
具体的には、
試合時間から練習時間を逆算して練習開始時間の1時間前には会場入り。
ウォーミングアップは45分間ほどかけて体の調子を確認しながらしっかりと。
気になる箇所があればそこも私に伝えて追加で調整メニューを。
その日の最終試合後、会場が使えればその場で、ホテルの場合は夕食後に全身のケアを1時間弱。
このような形でサポートしました。
大会前から少し故障に気をつけないといけない箇所はありましたが、徐々に良くなり、支障なくプレーすることができました。
他の選手もケアさせていただく機会があり、それもまた特別な経験になりました!
ストレッチのサポート(パートナーストレッチ)
試合後に会場でケア
伊藤礼博選手との練習の様子
私が選手として卓球を頑張っていた頃、全日本選手権は手の届かない大会でした。
そんな大会に今年も帯同でき、錚々たる方々の近くで仕事をし、広夢くんが卓将コーチやトレーナーさん達と創り上げてきたものを披露する舞台で、私も微力ながら一員になれたことをとても光栄に思います。
、、、超個人的な話ですが、
地元の大分でとてもお世話になった先生に二十年近くぶりに会えてお話しすることができました。
自分が中学3年で高校の進路をどうするか迷っていた時背中を押してくれて、
高校生の時どうしようもない自分に激励の手紙をくれて、
その先生のお陰で今の自分があると言っても過言ではないくらい感謝したい方です。
また来年も会えるよう精進したいと思います。
広夢くんの5年ぶりのシングルスランク入りもサポートすることができ、特別な全日本になりました。
会場でのトレーナーの皆さんの動きをみて学びもたくさんありました!
この経験を今後に活かし、必要とされるときにいつでも良いサポートができるようにこれからも頑張ります!
松が谷卓球場をご利用の皆様には2週にわたって長期不在となり、ご不便、ご迷惑をおかけいたしました。
卓球場でも頑張ってまいりますので引き続きよろしくお願いいたします!
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